ゲーム概要

Torchlight2とは

Torchlight2とはDiablo1・2の開発に携わったクリエイターが作る、ハクスラ系ディアブロ風アクションRPG「Torchlight」の続編です。
前作の不満点が大幅に改良されてリリースとなりました。

動作環境

Title:Torchlight2
OS:Windows XP SP3/Vista/Windows 7
Processor:x86-compatible 1.4GHz or faster processor
Memory:1GB System RAM
Hard Disk Space:2GB free space
Video Card:DirectX compatible 3D graphics card with at least 256MB of addressable memory.
DirectX:9.0c

前作Torchlightとの違い(抜粋)

  • マルチプレイが可能に
  • キャラクターのカスタマイズが可能に
  • 新しいユーザーインターフェース
  • クラスの変更
  • TorchEDよるMOD作りの強化

前作との違い(β版 2ちゃんねるのレポートより)

(Torchlight Floor10 より http://anago.2ch.net/test/read.cgi/game/1337734112/

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ペットはアイテム売却だけでなく消耗品の購入も出来る様になった。
またペット装備は専用になりプレイヤーと共用出来なくなった。

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ひっそりと営業しているアライグマ。
彼はセット品を販売していてここだけで一式揃える事も可能。
マップを隅々まで探索するとこういう出会いも用意されている。

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ベテランなのでわずかな油断が死に繋がる事も。
その場復活は無くなったみたいで街か近場で復活かを選択する。

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報酬アイテムを選択できるクエストも出来た。

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Sacred2やTitan Questであったアイテムフィルタ機能が搭載された。
これでゴミアイテムの山から解放される。

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まず地上マップがかなり広め。
そこにメインクエストとサイドクエストのダンジョンなりがあるんだけど、サイドクエストでも結構な時間が必要だ。
サイドクエストでああ隣にあるダンジョンに入ればいいのね、と軽く見ているとでっかいマップ(踏破に約10分)が3層とか。
またクエストと無関係のキャンプなりが良くあって、結構な時間を取られる(スルーしても良いが)。

マップ広いけれどいろいろなギミックがあって飽きない。
でもとにかく時間のかかるゲーム、見た目がカジュアルゲームっぽいけどコアゲーマー向けだと思うな。
サイドクエストのダンジョンなど一部で帰還スクロールが使えないので、区切りの良い所までプレイすると30分とか 平気で持ってかれる。
サイドクエストのダンジョンで途中終了するとどうなるか分からない(クエスト失敗かも、まだ試した事無い)。
サイドクエストはランダムで作られるものも結構ある気がする。

敵は時間経過で復活する。最初のマップ行ったら道中のクエストも復活してた。

エンチャントは回数制限あり。
野外のエンチャント屋だと3回、クエストを進める事で街に住み着くエンチャント屋だと1回までだった。
つまりTL1のエンチャント付けまくりの状態に対して対策を施したということか。
個人的にはトレハンのワクワク感が高Lvでも続くので、この方が良いと思っている。

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Act1のウェイポイントは3つ(1つは拠点の街)。
飛び先は地上マップでそこには沢山のダンジョンがある。

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これはDiablo3のスケルトンキング部屋をご存じならニヤニヤしてしまうシーン。
進行的にもDiablo3と同じくらいのプレイ時間で登場する。
実はスケルトンキングらしき彼が中ボスでは無い、Diablo3をプレイしていると2度ニヤニヤできる。
Diabloリードデザイナーのお茶目なファンサービスだろう。

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TL2からアイテムLvが自分のLv以下なら自動鑑定される様になった。
画像のMaceは自分のLvを超えているので鑑定スクロールが必要。
鑑定スクロールがあれば未鑑定アイテムをただ右クリックするだけでよい。
それとTL2から装備条件が2つ存在するアイテムも登場。
このShotgonneはLv2以上またはDex23以上のどちらかを満たしていれば装備可能。
つまり尖ったステなら高Lvアイテムを一足早く装備できるだろうし、装備するため嫌々ステにポイントを振らずにLvが上がるのを待って装備する事もできるだろう。

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画面右がスキル画面、左がスキルリセット屋さん。
Lv10までなら何回でも無料でスキルリセットできる。
ゲームスタート時のデフォルトスキルもリセットできるので、使わないなら早々にリセットすると良い。
スキルはDiablo2の様な前提となるスキルは無いので、使わないならまったく振る必要は無い。
Lvが上がると取得できるスキルが増えていく。

[TL1]
Str:近接攻撃力Up/近接クリティカル率Up
Dex:遠隔攻撃力Up/遠隔クリティカル率Up
Mag:MP Up/エレメンタル魔法の攻撃力Up
Def:HP Up/防御力Up/ブロック率Up

[TL2]
Str:全武器の攻撃力Up/クリティカルダメージUp
Dex:クリティカル率Up/回避率Up/ファンブルダメージ減少抑制Up
Foc:MP Up/エレメンタル魔法の攻撃力Up/エグゼキュート率Up
Vit:HP Up/防御力Up/ブロック率Up

TL2はステ振りで悩みそうだ。
ステ用のポイントはLvが上がる毎に5ポイント貰える。
まずVitは1振り、1-2振り、2振り、2-3振り、3振りが考えられるか(1-2振りは、レベルアップ毎に1、2、1、2…と振っていく(実質1.5))。
TL2は近接で行くならStr重視、遠隔で行くならDex重視、魔法で行くならFoc重視、と簡単に決められない。
銃メインでもStr振らないと火力不足になりそうだし、魔法メインでもStr振りは必要になるかもしれん。
そうそう、TL1は武器の基本攻撃力が魔法スキルの攻撃力に影響したけれど、TL2はDPS主体で魔法スキルの攻撃力に影響する。
つまり武器の振りが早くなると魔法のダメも増える。
ビルドの幅が広がった様に感じるね。

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TL2も血や肉片が飛び散る(血を表示しない設定も可能)。
要所要所でカジュアルゲームの皮を被ったDiabloを感じ取れる。
これは中ボス戦の一コマ、上の盾を持った敵の盾ブロック率は極めて高いが、攻撃し続けると盾を破壊できる事も。
中央紫のチャージバーはTL2から導入されたシステムで、Outlanderの場合は敵を攻撃すると溜まり攻撃速度やクリテ ィカル率の上昇など様々なメリットがある。

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釣りでは稀にレアアイテムが釣れたりする。
Invigorating Bitter Tagが釣れたレアアイテムでかなり使えるアイテムだった。
行き詰まったら釣りでもしながら考えると良いかも。

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